おれ出版社につとめてるけど、うちの会社も出版点数にこだわっている。
つまり出版社にとって、本屋で売れようが売れまいが、
取次ぎに入れるということは一時的だが、売り上げが上がる。
A,B、Cという本をだして、取次ぎに1冊1万の本を各、100冊入れたとする。
すると100冊×A,B,Cだから300万という売り上げが上がる。
数ヵ月後に290冊返本が帰ってきたとしても、そのつきにD,E,Fという本を
同じように、300冊入れるとまた、売り上げが上がる。
そういう仕組みがどの出版社でもあるんだろうね。うちもその一つ。
つまり出版社にとって、本屋で売れようが売れまいが、
取次ぎに入れるということは一時的だが、売り上げが上がる。
A,B、Cという本をだして、取次ぎに1冊1万の本を各、100冊入れたとする。
すると100冊×A,B,Cだから300万という売り上げが上がる。
数ヵ月後に290冊返本が帰ってきたとしても、そのつきにD,E,Fという本を
同じように、300冊入れるとまた、売り上げが上がる。
そういう仕組みがどの出版社でもあるんだろうね。うちもその一つ。